アボサンinfo

intro
阿保美代さんとは?
アボサンとわたし
 
contents
単行本リスト
作品リスト
          1977〜
陽だまりの風景
ふるさとメルヘン(1)
お陽さま色の絵本
          1981〜
時計草だより
ふるさとメルヘン(2)
くずの葉だより
          1987〜
ルフラン
夏のてじな
          1993〜
森のメルヘン
そよかぜの木
二人でつくる基本〜
 
thought
いろいろ思索
作品レビュー
 
refer
参考・関連リンク
弊サイトについて
 
 
阿保美代・作品のレビュー 〜アボサンの繊細で大胆な世界〜


 ▽ 《阿保美代の作品》  ▽ 《他の漫画家の作品》 サイトTOPへ△


 
阿保美代さんの作品


「とても美しい小さな朝」 (『陽だまりの風景』/1974年作) (2011/09/25)
   戦時下に除隊となった若者。再会した恋人と結婚し、共に困難を越えて、やっと夢が叶う時が来る。

「小さな駅にて」 (『陽だまりの風景』/1976年作) (2011/09/24)
   小さな村の駅にて、馬車を待つ駅長さん。秋の小道を眺めるうち、黙想に耽り、うとうと夢を見る。

「ある村の詩」(4連作) (『陽だまりの風景』/1976年作) (2011/08/21)
   欧風メルヘンの舞台となる村の原点はどこにあるのか。'76年春、このシリーズ連載がスタート。

「パパンピプさん ようこそ」 (単行本未収録/1980年作) (2011/08/20)
   おかみさんの宿に、偉そうな小太りの紳士が泊まりに来る。やたらと指図する彼に、とうとう…。

──  ──  ──  ──  ──  ──

「わすれんぼの天使」 (『アボサンのふるさとメルヘン(2)』/1980年作) (2011/08/12)
   町で働く男性。最近、何かを忘れた気分。アパートには一匹の猫がいた。夜、不思議な音がして…。

「あめふりてんぐ」 (『アボサンのふるさとメルヘン』/1979年作) (2011/07/30)
   柏の森の鼻ぺちゃ天狗。惚れていた庄屋の娘を嫁にくれると聞き、命懸けで雨を降らせるけど…。

「仕事始めの唄」 (単行本未収録/1978年発表) (2011/07/10)
   精神世界系の季刊誌に掲載された"メディテーション劇画"。明け方の風景と農婦の心の変化を描く。

「峠のあかり」 (『お陽さま色の絵本』/1978年作) (2011/04/04)
   ある夜、寝付けない少年タム。不安と孤独感を募らせる中、窓の外、遠い峠に小さな光を見て…。

──  ──  ──  ──  ──  ──

「秋の日のアリア」 (『アボサンのふるさとメルヘン』/1976年作) (2011/04/03)
   帰らない夫を待つ、町角の店の女主人。広場でアリアを歌う浮浪者風の男に、夫の面影を見るが…。

「バクのゆめ」 (『陽だまりの風景』/1976年作) (2011/03/21)
   人の悪夢を食べる霊獣バク。お月さまに苦悩を打ち明ける。月は彼を夜空に送り出し、想う。

「風の村」 (『お陽さま色の絵本』/1977年作) (2011/03/05)
   一人旅の青年。その途中、風の通る静かな村を通り、丘の上でロルカの詩を思い出す。

「氷の花」 (『お陽さま色の絵本』/1978年作) (2011/01/23)
   北国の村里の夜、吹雪が民家の戸を叩く。少年は北風小僧の存在を感じ、父親に話しかける。

──  ──  ──  ──  ──  ──

「あかいくつ」 (『アボサンのふるさとメルヘン』/1978年作) (2010/12/26)
   東北の村を舞台にしたアボサン版の「赤い靴」。陽気な女性と少年の心と影を繊細に描き出す。

「月夜のちゃわん」 (『お陽さま色の絵本』/1977年作) (2010/11/08)
   割れて捨てられた茶碗の欠片。不満と幸福の回想、そして絶望。満月の夜、その光によって…。

「10月の笛」 (『陽だまりの風景』/1976年作) (2010/09/18)
   ピーピー草で楽しく遊んだ春の日。やがて秋、病に伏した少女のために、少年はその草を探す。

「こぐまの春」 (『アボサンのふるさとメルヘン』/1978年作) (2010/09/10)
   独り、冬眠から目覚めたコグマ。大事な鍵を探しているという不思議な少女と出会い、そして…。




 
その他の漫画家の作品   


山岸凉子 「天人唐草」 (『天人唐草』/1979年作) (2011/07/09)
   旧家の一人娘が、威厳ある父の「慎ましい女性になれ」という圧力に縛られ、人生を狂わせていく。

大島弓子 「サマタイム」 (『綿の国星 7巻』/1984年作) (2011/05/17)
   ある山村の晩、村中が停電して始まる話。結婚前のトオルは、連絡のない東京の友人を訪ねるが。











ページTOPへ △  


△ サイトTOPへ △
inserted by FC2 system